平成27年6月3、17日(水)ベーシックコース 第3回「咬合について」

今回は咬合について深く学びました。

まず模型診断について

次はパナデント咬合器を利用しての咬合診断と咬合調整

ブラキサーに対するナイトガードの作り方と調整方法

診断用ワックスアップについて

特に模型診断ではアーチの連続性や左右のずれを見る事が大切だと思いました。

講義の後で、一症例の資料を基に各自が治療計画を立て発表しあいました。

保険診療で出来る範囲は「なんでもあり」だそうですが、基本は押さえていきたいです。

  1. バーティカルストップ
  2. ゼロポイント
  3. 上顎咬合平面
  4. 咬合採得

プロビや仮義歯などで様子を見る事です。

20150601

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