平成27年9月13日(日)「セレックベーシックコース」講師:中村昇司先生inFukuokaシロナ

1.セレックシステムコンセプト
Ceramic Reconstruction
Chair side
Economical
Restoration
Esthetic
Ceramics
2.開発の経緯
3.セレックの利点
① セラミックブロックの性能が良好
② MIを考慮した接着修復
③ セメントが従来に比べて対劣化性を有する。
④ 術後のトラブルが少ない。
⑤ 審美的
⑥ 一日で治療が完治。
⑦ インパクトが大きい。
4.Necessary Time 1.5時間
直接法において形成から光学印象、設計、そして研磨、セットまで
支台・窩洞形成  5~10分
光学印象  3~10分
設計  10分
ミリング  5~15分
研磨  10分
接着  10分
ステイニング  10~30分
咬合調整・研磨  10~20分

インレー、アンレー 1~1.5時間
クラウン 1~2時間
ステイニング 2時間
5.光学印象のポイント
① スタートを大切に。
② 画面の中心に設定する。
③ 対象歯から撮影を開始する。
④ 近すぎず、離れすぎないカメラの位置。
⑤ 必要十分な撮影。
⑥ 明瞭なマージン
⑦ 防湿乾燥
⑧ 歯頚部の適切な撮影
⑨ 厚すぎず、薄すぎないパウダーの塗布
6.診断
① イスムスは最低1.5mm以上とる。1.5mm以上とれない場合や窩洞が浅い場合は、CR充填する。
② ブラキサーはやめといたほうがよい。
7.カウンセリング
① オムニカムを使っての、2Dモード、スマイルデザイン
② 患者さんに何を伝えるか
Confidence
患者さん自信のある治療を提供すること。
良いものである。
Knowledge
なぜ、自信を持って、患者さんに勧めることが出来るのか。
何が患者さんに対し良いのか
Staff
院長以外のスタッフ全員も、同じ方向を向いている。
8.セレックをする為のCondition
9.接着
① 接着技法はCEREC修復において生命線
② 推奨セメント  パナビアV5
③ CEREC修復における重要な界面
□歯質(エナメル質/象牙質)
□修復物(セラミック)
□コア/歯質封鎖面(コンポジットレジン)
□コア(メタルコア)
10.ブロックについて
11.ステインのつけ方
12.形成用バーについて
13.研磨について
14.歯肉縁下への対応
15.トラブル対応
主なトラブル
噛むと痛い。
しみる。
割れる。
これらは、接着と咬合の問題。
16.ケースプレゼンテーション

オレンジ歯科  安武 晋作
セレック

コメント

タイトルとURLをコピーしました