歯周病と全身疾患

~歯周病治療で血糖値が改善~
歯周病を治療することによって血糖コントロールの指標となるHbAの値が改善されたという報告が複数挙がっています。
中には重度の歯周病を治療することで、その値を最大1%改善すると壊疽による手足の切断を40%以上心筋梗塞や脳卒中は10%強予防できるそうです。
~歯周病と全心疾患の関わり~
心臓
歯周病のある人はない人に比べて歯周病を発症するリスクが高いと言う報告があります。
誤嚥性肺炎
年齢とともに飲み込む機能が衰えて、誤って食品などが気管や気管支に入り込んで肺炎になる場合があり、唾液中に含まれる細菌が主に原因です。
骨粗鬆症
全身的に骨が弱くなると、歯を支える歯槽骨にも影響がある
歯周病は歯槽骨が破壊する病気です。
骨が脆くなると歯が抜けやすくはなる
骨粗鬆症は歯周病を進行させる一因と考えられます。
早期低体重出産
歯周病の人はそうでない人に比べて低体重出産する確率が高くなる報告があります。
歯周病菌を取り除くことによって、全身疾患リスクをを下げる事ができます。
定期的に検診しましょう
オレンジK
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