子どもの歯肉炎

子どもの歯肉炎には原因により色々なタイプのものがあります。

1.不潔性歯肉炎…歯磨きが不十分な場合に起こります。

2.萌出性歯肉炎…永久歯が生えるときに一時的に歯茎が腫れるもの。生え終わると腫れも落ち着きます。

3.口呼吸が原因の歯肉炎…日常的に口で呼吸していると口の中が乾燥し、唾液で流れるはずの細菌が繁殖し、炎症を起こします。

4.思春期性歯肉炎…10代前半〜半ば頃に見られ、思春期のホルモン分泌の影響で歯茎が特に腫れやすくなります。

5.侵襲性歯肉炎…10代前半から起こる、急速に骨を溶かしてしまう特殊な歯周病です。家庭内で多発する傾向があるので遺伝が関連しているとされています。歯垢があまりついていないのにも関わらずどんどん病状が悪化してしまうのが特徴です。

正しい歯磨きと定期検診で歯肉炎を予防していきましょう。

ドレミ M

 

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