骨粗鬆症と歯周病について

中年に差し掛かると皮膚や髪の毛の老化、更年期障害などから始まり、認知症、骨粗鬆症、老眼、難聴、歯の消失などのリスクが高まります。

歯の健康の中で、特に中高年以降歯周病の進行と老年期になると歯の消失に繋がります。

骨粗鬆症と歯周病はともに気が付かないうちに発症、侵攻しやすく、また、骨粗鬆症により歯周病が重症化します。

骨も歯も同時期に気を付ける必要があります。

骨粗鬆症と歯周病の治療、対策、予防についてですが、ミネラルの「ケイ素」はどれだけ食事から摂取できるでしょうか?

「ケイ素」は主に玄米・白米・大豆。ほうれん草・リンゴ等に含まれ1日に摂取できるのは20~30㎎程度で骨密度に影響が出たという報告は1日40㎎です。

1日あたり150㎎以上のケイ素摂取が理想と考えます。

10年以上も前に「カルシウム」摂取より「ケイ素」の摂取量の方が骨密度に及ぼす影響が大きいそうです。

その為にはサプリメント等で補うことがよいでしょう。

健康に過ごすには、食事・運動・歯のメンテナンスが重要で、健康寿命と歯の寿命を延ばせたらいいですね。

まりふ S

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